FAQ (よくある質問と回答)
目次
スクエアステップ指導員資格を取得すると、スクエアステップを用いた運動指導(有償・無償の両方)が可能になります。
スクエアステップには、転倒予防、介護予防、認知機能向上、社会的ネットワーク拡充、自主活動グループ形成などの効果があります。
(認定されていない方の利用はご遠慮ください)
スクエアステップ指導員になった後に取得できる資格のことです。
スクエアステップ協会公認養成員になると、スクエアステップ指導員養成講習会に おいて指導員の認定が可能になります。ただし、養成講習会には1名以上の理事の立ち会いが必要です。公認養成員になるためには100日以上の スクエアステップの指導実績が必要になるなどの条件があります。
スクエアステップ指導員養成講習会は不定期で開催しております。
次の講習会についてはイベント情報をご参照ください。
<受講資格>
保健師、介護福祉関係者、フィットネスインストラクター、医師、体育・スポーツ関係者など
※受講に際しては特別な資格を必要としませんが、運動・スポーツ領域に精通していることや、
運動教室やフィットネスクラブ等での指導経験もしくは指導する意志を有していることが求められます。
<申込み・費用など>
イベント情報をご覧ください。
スクエアステップは「うまくできた」「どうにかできた」「まだステップパターンを覚えていない」などと、自分がどのようなレベルにいるかが明確に分かります。
また、難しいパターンを提供されると「よし、やってみよう」という挑戦意欲が湧いてきます。
これをおもしろいと感じる人がいる一方で、あまりおもしろくないと感じる人が若干いるのも事実です。
ただし、スクエアステップ指導員が参加者を上手に動機付けすれば、多くの人に楽しんでもらえるようになります。
少し練習すれば「うまくできる」ようになるレベルのパターンを提供するのも一方法です。
この場合、参加者の8~9割が「うまくできる」ようになった時点で、他のパターンに移る必要があります。10割(全員)ができるようになるまで練習しない理由は、残りの 1~2割の人に周りの目を集めないためです。
スクエアステップをしているときは確かに下を向いています。
ただし、「首が疲れた」「姿勢が悪くなった」という声は今のところ聞いていません。
それどころか、「足下を注意するようになった」という人もいます。
マットの端までスクエアステップをして、マットのそばを戻ってくるときは少し上を向いて(胸を張って)歩くようにアドバイスすると良いでしょうね。



