2022年12月のニュース

1970.01.01

2022年12月のニュースをお伝えします。

○12月13日(火)~16日(金)、理事の重松がドイツに行き、スクエアステップに関する情報を提供しました。まず ブレーマーハーフェン市にある ブレーマーハーフェン=ラインケンハイデ gGmbH病院にいき、スベンニャとカッチャに会いました。二人ともスクエアステップを使って研究を実施しています。この研究がうまくいったら、リハビリ・プログラムとしてスクエアステップを正式に取り入れていこうと考えているようです。
 次に、オルデンブルグ大学に行きました。ここにはタニアやジェシカたち研究者が大勢います。スクエアステップが重心動揺トレッドミル歩行のプログラムよりも、バランス能力が優れているかについて検討していく予定です。
 そして最後にゲッティンゲン市にあるプロモティオ・アカデミーに行きました。ここではスクエアステップの普及研究に関してアービンらと打ち合わせました。今年は30名程度の指導員を養成し、来年はそれ以上に養成していく予定とのことです。

○12月21日(水)、香港支部のフォンから連絡があり、2023年に指導員養成講習会とスキルアップ研修会を香港で開催しようと考えているとのことです。理事の重松が講師として香港に行き、講習会・研修会を補助できないかと打診されました。今後、渡航時期を決めていくことになります。

○12月21日(水)、インドネシアのディポネゴロ大学の方からメールがあり、スクエアステップを高齢者に適用し、効果を検証したいとのことでした。今後、詳細を詰めていくことになります。




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