香港での指導者講習会とシンポジウム

2012.12.18

11月27日(火)から12月1日(土)までの5日間、当協会の香港支部であるBOKSS(Baptist Oi Kwan Social Service)に行ってきました。

今回の訪問の目的は2つありました。

1つは、香港支部での指導員養成講習会の開催です。
もう1つは、BOKSSが主催するLocal Conference に参加し、シンポジストとして日本での研究・活動について報告するためです。

講習会は先方独自の内容を含めたため、2日間にわたっておこないました。1日目はテキストを使った座学と初級1・2の実習でした。2日目は、指導実習をおこないました。外部から新規に高齢者に来てもらい、その方たちを対象に実際に75分間、指導してもらうというものです。講習会を受けた人はとても緊張したようですが、実りある時間であったようです。
シンポジウムでは、これまでの日本での活動や世界への広がり、研究で得られた成果などを30分程度、発表しました。参加者は50名くらいおり、スクエアステップにとても興味を持ってくれたようでした。

以下に、それぞれの様子を撮影した写真をご紹介します。



講習会1日目の建物




講習会1日目の座学(右側にいるのは通訳(日本語→広東語)の張さん)



講習会1日目の実習



ステップを理解しようとして、じっとみている様子



講習会2日目の講義



高齢者同士のハイタッチ



講習会2日目の指導実習



歩行器を持った方がいらっしゃったことを想定した練習



受講生の感想や意見を互いにシェアしました



講習会3日目の筆記試験の様子



受講者とボランティアの集合写真



シンポジウムの開会式の様子



シンポジウムでの発表の様子




シンポジウム発表後のディスカッションの様子



BOKSSが活動を始めて今年で30年になるそうですが、その記念パーティの様子